Wednesday, 7 September 2011

時には昔の話を




時には昔の話をしようか 
偶爾 一起聊聊過去吧
通いなれた 馴染みのあの店 
總是去 那家熟悉親切的店
マロニエの並木が 窓辺に見えてた 
看的到 窗外並排的七葉樹
コーヒーを一杯で一日 
一杯咖啡 可以消磨一整天
見えない明日を むやみに探して 
敷衍似地 找尋不可知的未來
誰もが希望を託した 
大家都依附著夢想
揺れていた時代の 熱い風に吹かれて 
我們被動蕩時代理的熱風吹拂著
体中で瞬間(トキ)を感じた そうだね 
體內感受到瞬間 就是這樣


道端で眠ったこともあったね 
曾睡在路邊
どこにも行けない みんなで 
大夥兒 哪也去不了
お金は無くても なんとか生きてた 
口袋空空地 也活了下來
貧しさが明日(アシタ)を運んだ 
等待明天的是貧窮
小さな下宿屋に いく人も押しかけ 
大家蜂擁至借宿的簡陋小屋
朝まで騒いで眠った 
吵鬧到天亮才入睡
嵐のように毎日が 燃えていた 
如風暴般 每天都轟轟烈烈
息が切れるまで走った そうだね  
狂奔到只剩一口氣 就是這樣


一枚残った写真をご覧よ 
看看僅留下來的這張照片
ひげづらの男は 君だね 
這個長滿鬍子的是你吧
どこに居るのか 今ではわからない 
至今 沒有你的消息
友達も何人かいるけど 
也有幾個朋友先走了
あの日の全てが 空しいものだと 
但絕沒有人會說
それは誰にも言えない 
那些日子是毫無意義
今でも同じように 見果てぬ夢を描いて 
就算是現在 依然描繪著尚未做完的夢
走り続けているよね どこかで
在世界的某處 永不停止的奔馳下去

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